フランス巡礼の旅 Rouen
ルーアン大聖堂とジャンヌ・ダルク

ルーアンはモネの愛したノートルダム大聖堂と、
そして、ジャンヌダルクの処刑地でもあります。

太陽の光で、時間ごとに姿を変える
美しく壮大な大聖堂に入ります。

十字架の前にたつと、
神の祝福を受けました。

「ここで、キリストの様相をみるがよい」と。


キリスト意識、それは愛です。

人類の進化の道を先に歩み、
私たちに人類の辿る進化を現しています。

そして、
人々の苦しみを背負い、

人々の罪と穢れを清め、

神の子であると導くのです。

その声を聴き、
教会の光に包まれて、
響き渡る鐘が全てを包み込んでいました。

その只中で、
私は、自分自身がここで処刑されたことを思い出しました。

ジャンヌ・ダルクの処刑場が
すぐ近くにあるのです。

私はジャンヌ・ダルクではありませんが、
彼女のように預言する者でした。

そこで一度教会を離れ、
ジャンヌの処刑場へと向かいました。

ジャンヌは、自らを犠牲とし、
死ぬときに神の救済を受けて
神の使いとして働いています。

ジャンヌは、
人々が恐れ、諦めることこそ、
最も愚かなことだといいます。

当時は王族たちでさえ、
フランスを救ったジャンヌの能力を恐れ、
地位や名誉を守るために
ジャンヌを見捨てたのです。

キリストの処刑を思わせる、
当時の人の執着と、
執着心が引き金となって起こる狂乱のなせることです。

美しい大聖堂には
今、人々が道を誤らないように
鐘が鳴り響き、
今ここにたちかえらせてくれます。

そして、小さなことでも自我に陥らず、
神に救いを求めるように、
と、
言葉をいただきます。

私の過去の処刑は、
神に救われ、
人を恨むよりも愛することを教えられ、

今この地にたてています。

ジャンヌが見せてくれた勇姿が、
自分自身に重なって、
空気が泡となって溶けていくように、
身体のエネルギーの中を通り抜けていきます。

 

 

神の啓示の連続性に
気付く瞬間でした。

神よ
神よ
神よ

求めよ、さらば与えられん

Love All Serve All

esoteric mentor
Michiko