ミッションmission
で生きる

〜共に学ぶ魂の仲間たちへ〜

2018年、あっという間に9月、

魂の光 プラクティショナースクールが始まって4講座修了し、
4ヶ月経過しました。

残り2講座でプラクティショナーは修了します。

そして、
魂の光 マスターコースが開講します。

第4回講座は、
感情界であるアストラル界のグラマー(錯覚、囚われ、空想)を学び、
アストラル体に囚われている自身の状態、
そして、自己感覚に気づきます。

そして、これから、
ますます深く自己の意識を深めていきます。

 

人に伝えるということは、

自分自身の感覚も
ますます磨かれていきます。

瞬間瞬間に沸き起こるエネルギー、

個々のエネルギー、

集合体となったエネルギー、

色、香り、透明度、光度、が変化し、
クラクラするほどです。

「私たちは素晴らしい!」

本当に素晴らしい!!!
と、大声で叫びたくなります。

(いつか叫んでしまうでしょう)

 

今日、様々な人が様々なことを教えています。
情報で溢れています。

派手なパフォーマンスで教える人もいます。

断言、伝染し、洗脳し、教える人もいます。

グラマーやイリュージョンが本物だと思い、
信念を持ち、教えている人もいます。

楽しく楽しく、
教えている人もいます。

 

私は、

私という存在であることに、

誇りを持っています。


喜びで満たされています。

 

全ての人が、
霊的進化と成長の道が見えるまで、

全ての人が、
自分自身の存在の尊さに歓喜できるまで、

淡々と、粛粛と、伝え続けます。

 

そして、
どのような時も見守り、
支える教師であり、時には生徒であり、
メンターであるのです。

 

いつ、なん時も、
どのようなことでも、
見守られ、支えられ、
見守り、支えるのです。

 

こうして
真理の学びに興味を持ち、
行動し、学ぶ方々によって
私自身も磨かれていきます。

神の使い手となれるように。

 

昨日、改めて
フランス行きで観た、啓示を受けた映画を観ました。

 

「15時17分、パリ行き」

神の愛を感じて、涙があふれます。

私は、幼少時、そして思春期まで、
大人からみたらダメな子のジャンルに入る子供でした。

 

主人公たちと重なり、共感する場面も多いのです。

 

ところが、
私には、社会の評価とは別に、
私の内なる声と確信がありました。

 

こうして生まれてきたからには、
そして、生きているということは、
私の成し遂げることがあるから!!!
という、信念。

 

神に守られている、という確信。

 

神に命を救ってもらい、
この世界を学んでいるという実感。

 

しかし、青春期から青年期は、
頑張っても、頑張らなくても、

生きていることが最も辛い、のではないか、
と感じていた時期が長くありました。

 

それでも、
神を信じ、内なる声を信じて、

一生懸命生きていれば答えは導かれる、
と信じて、

乗り越え、乗り越え、
今の私が存在します。

 

この映画は、実話です。

 

派手な映画ではないけれど、

主役は、俳優ではなく、
本人たち(3人)が出演し、
ストーリーが再現されています。

 

人は、
生まれた時から、
ミッションを実現するために、

そして、
カルマが同時に動き出しているということを

感じることができるかもしれません。

 

淡々と
そして、粛粛と、
そして、喜びに溢れて
私の人生は織り込まれていきます。

 

『 神よ、

わたしをあなたの平和の道具としてください。

憎しみのある所に、愛を置かせてください。

侮辱のある所に、許しを置かせてください。

分裂のある所に、和合を置かせてください。

誤りのある所に、真実を置かせてください。

疑いのある所に、信頼を置かせてください。

絶望のある所に、希望を置かせてください。

闇のある所に、あなたの光を置かせてください。

悲しみのある所に、喜びを置かせてください。

神よ、

慰められるよりも慰め、

理解されるより理解し、

愛されるよりも愛することを求めさせてください。

なぜならば、

与えることで人は受け取り、

忘れられることで人は見出し、

許すことで人は許され、

死ぬことで人は永遠の命に復活するからです。』

 

共に学び、

そして、

これから学ぶ
魂の仲間たちへ

Love All Serve All
全てを愛し 全てに仕える

esoteric mentor
Michiko