「私は誰?」

そんな気持ちが湧いてきたなら、
私自身「魂」が、自分に気づき始めています。

私たちは日常「役割」で生きています。

例えば、
〇〇課長や社長、
〇〇部(課)の〇〇さん、
〇〇さんの奥様、
〇〇ちゃんのお母さん、
などと言われたりします。

自分自身を紹介すると、
私は学生です。
私は社会人です。
私は主婦です。
私は〇〇に勤務してます、
私は〇〇の仕事をしています。
など、

仕事や肩書きで自分を表現します。

これは脳で判断して記憶している自身です。

そして、他の人のこともそのように記憶して分類します。

そして、人と自分を無意識に比較します。

誰かを基準に、
私は頭がいい、悪い、
私は素直だ、素直じゃない、とか。

人という存在は、
肩書きでも、数字で判断できる学力や能力は
パーソナリティの一部で
本当の自分ではありません。

本当の「私」は魂です。

肉体に宿る霊的な存在です。
命の集合体であり、
個性輝く素晴らしい存在です。

魂は、
宇宙の法則によって、
何度も何度も生まれ代わります。

魂という存在や、
そして、「私は魂である」ということ、
信じてもいいし、
信じなくてもいい。

体験した人だけが
「ある」と認識する世界。

魂は、
愛そのものです。

魂は、
目的を持っています。

目的に合わせて、
今この時代と家族を選んで
(カルマの法則の範囲で)
転生してきます。

魂の共通する
3つの目的があります。

人生を通してありとあらゆる経験をする。

霊的進化と社会的な成長。

そして、
カルマの解消。

今、魂が目覚めようとしています。

あなたは「誰ですか?」

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Love all, Serve all

Michiko