先祖の因縁(カルマ)の影響⑴ – 無念・愛 –

それでは「カルマの影響」について
お話ししていきましょう。

前回まで、先祖の因縁(カルマ)について
お伝えしてきました。

カルマの法則だけで
一年はかかってしましますが、
理論理屈では、理解しずらいでしょう。

それで、実際どうなの?どうなるの?
という疑問も湧いてきていませんか?

さて、
先祖の因縁(カルマ)は
どのようにつくられ、
私達にどのように
影響するのでしょうか。

有名な八つ墓村のあのセリフ。

「祟りじゃ〜、祟りじゃ〜」

裏切りや、戦によって、
子孫を絶やすほどの虐殺が行われた時代には、

まさにこの言葉に表されるような

強い恨み、憎しみ、恥、
想像を絶するような精神状態で、
人は殺されたり死んだりしています。

そして、
殺される時の《無念》、
死ぬ瞬間の《無念》は、

「七代先まで呪ってくれるわ」
「末代まで呪いをかけてやるぞ」
「生まれ変わっても探し出し、おのれを成敗してくれるわ」

といった

殺した側は、殺された無念、恨みが、カルマとなり
子々孫々影響を受けるのです。

殺された側は、殺した相手を見つけ出し
仕返しの関係を結びます。

事故、因縁の夫婦、いじめ、パワハラ。。。。

また、

成就しなかった愛。
これも深い執着心をつくりだし、
カルマとなります。

親に引き裂かれたり、
愛する男(女)に捨てられたり。

「愛は憎しみに変わる」という意味が、
カルマの中に見出せます。

また、お家の事情による

女郎などへの子の売買
敵側との政略結婚

これらは、
子にとって地獄となります。

こわいー苦しいー
そして、個人の事情による

盗み、人殺し、借金、
病死、溺死、事故死、
賭博、アル中、麻薬。。。。。

自分自身を縛る思いを持って亡くなると
自縛霊となります。

事故や戦場で亡くなると
その土地に縛られた地縛霊となります。

まだまだあります。

そろそろ疲れてきましたね?
あと少しおつきあいください。

こんなお話をよく聞きます。

「遺伝だから、仕方ないよね」
「血だよね」
「お父さんと同じ◯◯」
「お母さんとそっくり」

そっくり
と言われる中にもカルマが働いています。

そして、もちろん、

依存症にも
カルマが働いています。

これについては次回、
詳しくお話しいたしましょう。

Love All Serve All
MICHIKO