先祖の因縁(カルマ)の影響⑵ – 依存症 –

前回は様々な影響について、
日本の時代背景で読み取れるように
お伝えしました。

無念の先祖は、
どの家にでも残ります。

そして、
無念のまま亡くなっていなくても、

「依存症」

という厄介な症状を持っていた場合は、
死んでからもなお、
その依存している行為をしたくてしたくて
成仏できないということがあります。

アルコールやギャンブル等の
依存性が問題となっている人には、
その方に先祖が憑いているのを
よくみます。

さらに、

男女関係にまつわること

も、とても多い相談のひとつです。

近親相姦、浮気性、人を愛せない、
DV、暴力暴言で
家族を巻き込み、苦しめたり、
苦しめられたりする人は沢山います。

やめたいのにやめられない…
これらで苦しむ人たちは、

なぜこうなるのか
なぜやめられないのか
と、 自分を責めてしまいます。

ですが、
これらの原因は、

あなた自身が
過去生で引き起こしたカルマが
今生に持ち越されるのと同時に、

根っこである先祖から
脈々と原因が流れているのかもしれません。

思い当たる人は
ぜひ、原因を調べることをお勧めします。

先祖の因縁はそれだけ深いのです。

先祖のせいにしたくない!
(そう言ってだまされてるかも)

自分で解決できる》
《自分を磨けばなんとかな》
《力をつければ解決できる》

と頑張っても
どうにもならないことがあるのです。

あなた自身を責めないで!

それが「先祖の因縁」です。

Love All Serve All
MICHIKO