カルマが解ける喜び。

なにものにも変えられぬ無上の喜びです。

カルマは原因結果の法則とも言います。

作用と反作用ともいいます。

思い、言葉、行為が作用となって、
その反作用である結果を生むのです。

そしてその結果が作用となって、
また新たな結果を生む、果てしなく続くカルマ。

関係する人々、
自然環境、
社会にとって良い作用であれば良い結果を生じ
悪い作用であれば、悪い結果を生む。

人が、良い、悪いという二元論で物事を捉えていては、
カルマを超えることはできません。

私の役割に一つに、
歴史を神さまから教えていただくことができます。

土地の歴史、
国の歴史、
家系の歴史などです。

多くのご相談は、
私の家は何かあるのではないか?と、いう問いに、

家系という長い歴史のカルマを、
神さまから教えられ、
「神言」として
お伝えしております。

そして、家系のカルマの中には、

個人のカルマには、親子のカルマ、
夫婦のカルマ、と家族関係のカルマとして
過去生からの深い因が含まれています。

そして、
カルマの内容を聞いただけでは、カルマは解けません。

そして、
よくない出来事が起きた時の反応として、
「カルマが現れたから、これで終わりですよね」
と思われている方も多くいるようです。

カルマは、現れて終わることはありません。

カルマとは、
カルマに気づき、そのカルマの原因を解かない限り、
時と場所と人を変えて、何度も何度も現れるのです。

このカルマに気づき、
一心に解いてきた方々のお一人です。

主婦であり、セラピストである女性です。

優秀で、
美人で、
家庭もしっかりとした
ふるまいもステキな女性。

資産家の息子さんと結婚し、
かわいい男女のお子さんにも恵まれ、
こどもたちの才能も
それぞれにすばらしい。

外から見たら、
何の苦しみもなく過ごしているかのようです。

そして、その思われるようにふるまって
頑張って生きていました。

しかし、
多くの悲しみ、苦悩を抱えながら、
結婚生活を送っていたのです。

努力すればするほど悪循環となり、
疲れはてる、うまくいかない。

初めてお会いしたその方は、
素直で純粋な心を隠し、
「きちんとした人」として生きる仮面をつくり、
無理をして、体調もわるくしていました。

そんな時に、
儀を受ける決意をされ、
ひとつひとつの家系を
丁寧に解いていきました。

大きなカルマを解き清めて、
「神さまの意にのって生きる」
生き方を実践しはじめたのです。

そして、
表に現れてくる自身のカルマと向き合い、
霊的成長したい、と学ぶ決意をされました。

神さまの守護を信じ、祈り続け、
そして、自身を磨き成長するために、
真理を学び続けています。

そして、
奇跡が起こり始めます。

夫婦関係が温かくなり、
子供たちを大きな愛で見守り、

こどもたちは母の愛を感じて
本音を語れるようになり、
素直に才能を伸ばしています。

そして、そして、
感動をシェアします。

彼女より、
『 今日は私にとって奇跡と思える出来事をシェアさせていただきます。

一週間ほど前、がん闘病中の義母のお手伝いをしに自宅近くにある主人の実家に行った時のこと、
義母から「あなたのお父さんとお母さんに会いたいから、申し訳ないけれどお時間をいただいてうちに来てもらえるように聞いてくれる?」 と言われました。

実は、義母と私の両親は15年間絶縁状態でした。

些細な両家の考え方の違いがいくつか重なった結婚間もないある日、義母から、
「あなたの両親のような常識のない人とはお付き合いしたくない、あなたたちの家にも入らせないで」
と言われ、

義母の母親の葬儀に参列した私の母は無視され、

私の娘が生後すぐ入院した際に病院で鉢合わせした私の父はそっぽを向かれ…という具合で、私の両親も呆れて付き合いを一切やめていました。

両家は同じ市内で、私も両方をよく行き来しますが、両親を悪く言われた嫌な思いを押し込め、肩身の狭い思いをしながらもいつか立場が逆転する時が来るのかもと義母に尽くしてきました。

義母はとある高級品の販売員を長年務め、おそらく日本屈指の実績をあげていたやり手で、セレブや芸能人らとも関わり、世界を巡り、自信に溢れている人でした。

嫁に来てからずっと自信のなかった私ですが、仕事を始め、先生方との勉強会で自分を見つめ直し勉強会の仲間と実践を重ねて来たことで、ここ数年、義母とは人と人として話ができるようになっていました。先生方にご先祖様、土地、義母のお清めもしていただきました。

最近では義母の闘病する姿を間近で見て、強いなぁ、すごいなぁと尊敬の気持ちすら持っていました。
でも両家の関係はというと、私の実家からお見舞いを預かって渡しても返されてしまったり…もうこのままの関係で終わるんだろうなと思っていました。

一週間ほど前、義母が余命2ヶ月を宣告され、そして冒頭の言葉でした。

そして昨日、とうとうお互いの両親が対面しました!
義母は自分の病状と余命を伝え、「許してもらえないと思うけれどこれまで本当にすみませんでした、自信過剰で若気の至りでした」と謝罪してくれました。そして私の父も「呼んでくださってありがとうございます。こちらこそ生意気でした」と言ってくれました。義父も側でうっすら涙をためて聞いていました。
それから30分ほど、孫たちの成長、日頃の私の頑張りのことなど義母はひとしきり両親の前で褒めてくれ、和やかに過ごしました。

生きているうちにカルマを解く、勇気とその尊さを目前で見させてもらいました。涙が出るほど嬉しい出来事でした。』

複雑に絡みあったカルマの中にいる私たち。

一人、一人、
それぞれの家で、
カルマの大きさ、現れ方は違いますが、

神さまがおっしゃる
「解けないいカルマはない」

その言葉通りに、
導いてくださいます。

そして、私たちの意志で
解いていくのです。

シェアをありがとうございます。

そして、
私たち一人一人のカルマが解け
社会的貢献と霊的成長が果たせますように

愛と感謝を込めて
esoteric mentor MICHIKO